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サイクリングおやつ
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05 芋ようかん

寺田智美(編集部)

サイクリストのエネルギー補給食の定番、「ようかん」。コンパクトで持ち運ぶのがラクなのが人気の秘密。秋に旬を迎えるさつまいもを使って「芋ようかん」を作ってみよう。少ない道具と材料で意外と簡単に作れて、口あたりはなめらか、食後もモサモサしない。芋のつぶし具合で食感が変わるので、好みでごろごろと大きめの粒を残してもよい。スティック状にカットしておけば片手で食べられるし、ラッピングすると見た目もかわいい。

(本紙掲載 2012年9月20日)

食べやすい大きさにカットして、持ち運ぶときはラップやオーブン用シートに包んでいこう。

材料 作りやすい分量

作り方

0

00.材料を用意します。
さつまいもを4〜6等分に切り、アルミホイルに包む。
オーブントースターか200℃のオーブンに入れて、
竹串がすっと通るまで焼き、皮をむく。市販の焼きいもでもOK。

1

01.焼き芋を熱いうちにスプーンでつぶす(A)。
またはフードプロセッサーでペースト状にする。裏ごしすると、なめらかになる。

2

02.鍋に水と粉寒天を入れて中火にかける(B)。
ヘラで軽く混ぜながら寒天を煮溶かし、
沸騰したら砂糖と塩を加えて混ぜ、再び沸騰したら火からおろす。

3

03.(2)に(1)を加えて弱火にかける(C)。1〜2分、混ぜながら全体をなじませる。

4

04.オーブン用シートを敷いた型に(3)を入れてヘラで平らにならし(D)、
粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。
型から取り出して切り分ける。

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