風に耳をすます、季節の香りを楽しむ「土」の時間 特集「山と街のあいだでやりたいこと」02 山の入口はどこにある? 気軽に楽しむヒント 山と街のあいだでやりたいこと
いつもの公園の少し先。近所にある裏山——。遠くにそびえる“本気の山”を目指さなくても、家の周りには「山の入口」がたくさんある。散歩気分で、子どもも大人も一緒に山へ。15分走るだけで、きっと発見が待っている。



山の入口はどこにある? 気軽に楽しむヒント
都会に住んでいると、山は遠い場所のように感じる? でも実は、「山の入口」は街の外へほんの少し足を向けただけで見つかる。自転車で15分、まずはそこから始めよう。
ただ、“入口”に気づくには少しコツがある。例えば、街と山の境目に現れる「竹林」。その先に雑木林が広がっていることも。もう一つの目印は「川」。河川敷は身近なオフロードで、上流をたどれば源流は山の中へ続いている。
さて、あなたの街の“山の入口”はどこにある? いつもは通り過ぎていた場所に、意外な発見があるかもしれない。


山の時間は、日常から一歩外へ出るひととき。15分のすごし方で迷うならドリンクをお供に。飲み終える頃にきっと山の時間がなじむはず。


魔法の杖みたいな棒や茂みに実った果実類。「ここで見つけたコレ、すごくよかった!」。強い記憶が増えるとMY地図も充実する。


木々の葉が大きく育ち、色づき、枯れ葉になる。その一連のサイクルを見届ける“楽しさ”こそ、山の時間が豊かな理由。毎日でも通いたい!

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