風に耳をすます、季節の香りを楽しむ「土」の時間 特集「山と街のあいだでやりたいこと」03 コラム 山で出合うオフロード3選 路面の違いを楽しもう! 山と街のあいだでやりたいこと
いつもの公園の少し先。近所にある裏山——。遠くにそびえる“本気の山”を目指さなくても、家の周りには「山の入口」がたくさんある。散歩気分で、子どもも大人も一緒に山へ。15分走るだけで、きっと発見が待っている。





初めのうちは芝生の公園などで練習しよう。



日常の延長で、舗装道が途切れた先によく現れるのが「グラベル」。例えば、河川敷の道や公園の未舗装エリア、神社・寺の裏道など、街と近い場所にもある。走るなら少し太め(35mm以上)のタイヤが安心。細いタイヤは砂利に取られやすい。走るコツは「スピードはゆっくり」、そして「ラインを選ぶ意識を持つこと」。砂利が深く積もった場所は避けて、轍を選んで走ってみよう。





山レベルが上がった目印は「落ち葉の道」。木が多い街外れや、山に近い公園、雑木林の遊歩道に現れる。走るなら太さ30〜40mmのタイヤで、表面にブロックがあると安心。注意したいのは「落ち葉の下」。ふかふかの葉を踏みながら走ると気持ちいいけど、石や木の根、段差が隠れていることがある。また、湿った葉はかなりすべりやすい。雨上がりや朝露の時間帯は注意して。





山レベルが上がった目印は「落ち葉の道」。木が多い街外れや、山に近い公園、雑木林の遊歩道に現れる。走るなら太さ30〜40mmのタイヤで、表面にブロックがあると安心。注意したいのは「落ち葉の下」。ふかふかの葉を踏みながら走ると気持ちいいけど、石や木の根、段差が隠れていることがある。また、湿った葉はかなりすべりやすい。雨上がりや朝露の時間帯は注意して。



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