特集

Spring2026

no.69

WEB掲載日

2025年6月4日

風に耳をすます、季節の香りを楽しむ「土」の時間 特集「山と街のあいだでやりたいこと」04 コラム 山と街のあいだが得意な自転車たち
山と街のあいだでやりたいこと

いつもの公園の少し先。近所にある裏山——。遠くにそびえる“本気の山”を目指さなくても、家の周りには「山の入口」がたくさんある。散歩気分で、子どもも大人も一緒に山へ。15分走るだけで、きっと発見が待っている。

いつもの公園の少し先。近所にある裏山――。遠くにそびえる“本気の山”を目指さなくても、家の周りには「山の入口」がたくさんある。散歩気分で、子どもも大人も一緒に山へ。15分走るだけで、きっと発見が待っている。
子どもの自転車選びは、成長が早い分、いつ、何を選ぶかが難しい。ここでは、最適な1台に出合うための「サイズ選びの基礎知識」を紹介する。大切なのは身体に合ったサイズを選ぶこと。子ども向け自転車は12インチから2インチ刻みで展開されている。フィッティングしてジャストサイズを選ぼう。
街を走る日も、少し遠回りして山に近づきたい日も。どちらも得意で、毎日乗りたくなるスポーツバイクが最近増えている。太めのタイヤは乗り心地良く、使い勝手もバツグン。ここでは、山と街のあいだを楽しみたい大人に向けて、日常遣いしやすい3つのタイプを紹介する。“山=マウンテンバイク”という先入観にとらわれず、新しい遊び方を提案する自転車で山の入口へ出かけてみよう。
買ったばかりの自転車を試したい。これから乗る自転車を検討したい―。大人も子どもも、自転車ビギナーにとって「練習場所」は大きなハードルになりがちだ。
練習方法の選択肢の一つとしておすすめなのが、「レンタルバイクのある専用コースやパーク」。車道や近場の公園と違い、“自転車に乗ること”だけに集中できるのが魅力で、交通ルールにまだ慣れていない子どもでも安心して練習できる。フィッティングを兼ねた試乗でコースを走れば、身体に合ったサイズの自転車も選びやすくなる。
これから乗り方を練習する“はじめてさん”には、cycleの人気記事「はじめてのじてんしゃ どうやって練習する?」もおすすめ。子どもに伝わりやすい声かけと、上達のコツをわかりやすく紹介している。
「自転車がもっと好きになる」練習時間を、親子で楽しくすごしてみよう!
紙面掲載日:2026年5月8日
※記事の内容は紙面掲載時点の情報です
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